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私がヨット部に入った理由#92-2

  • 執筆者の写真: kuyc-home
    kuyc-home
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分


私がヨット部に入った理由

ご無沙汰しております。新2回生スナイプスキッパーの奥山蒼空です。

今回は、「私がヨット部に入った理由」について書かせていただきます。

まず、僕は中学、高校と部活でキャプテンをしていて、部活動は楽しかったものの大変なことをたくさん経験したため、大学では体育会ではなくサークルに入ってゆるく大学生活を楽しもうと思っていました。

しかし、合格発表が終わると同時に京大ウインドサーフィン部のOBである僕の兄がウィンドサーフィン部の新歓隊長に連絡して、半ば強制的にウィンドサーフィン部の新歓に連れて行かされました。あまり乗り気ではなかったものの、体育会のまっすぐな雰囲気に惹かれ、体育会もありだなと思い始めました。そして、次にボート部の新歓に学科の友達と一緒に行きました。その帰り道に、学科の友達が知り合い2人と出会い、そのうちの1人が、「ヨット部良かった」と言っていました。(この人が後に宇都宮くんだと判明しました)その後、ヨット部の新歓に行きました。監督と同じ机でお菓子を食べました。とても優しくて話が面白い監督で、先輩やマネージャーの雰囲気も良さげでした。そして、初心者から始めても全国を狙えると聞いて、ときめきました。

この3つの部活動の新歓を回って、ウィンドサーフィン部に入って兄を追いかけるか、それとも同じマリンスポーツで兄とは違うヨット部に入ってみるか、5月上旬まで両方の部活から猛烈なスカウトを受け、悩みに悩みました。最終的に同じ琵琶湖でもアクセスが良く、より自分が過ごしやすく、ポジションがいっぱいあってより団体競技感のあるヨット部に入ることを決めました。入部の報告をした時の野本さんの嬉しそうな顔は今でも忘れられません。

これらが、私がヨット部に入った理由です。個性派揃いで盛り上げ上手なプレーヤー、そして気配りが上手で優しいマネージャー、そして話しやすく、頼れる監督・コーチと共に、ヨット部でかけがえのない思い出を一緒に作りませんか?

ぜひ試乗会にお越しください。お待ちしています!

 
 
 

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